打ち身 内出血 腫れ

打ち身による腫れや内出血があったら

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格闘技などのスポーツをしていて、交通事故で、工事現場でというような外圧の力による打撲もありますが、日常生活で誤って何かにぶつけて四肢に打ち身という場合もあります。
むしろ、後述の打ち身は、内出血や青たんを見て、どこかにぶつけたかなと思い起こす場合もあります。
前述の打撲は、ひどい場合は救急車で救急外来に運びこみます。
胸や頭を打っている場合はCRTをとってもらうことも大事です。
また骨や内臓にトラブルが生じていないか調べます。
自力で行ける場合は整形外科でまず骨などの異常がないか調べてもらいます。
骨などが折れていたら、別の症状も出てくるので、その対応が必要になります。
このような重症の打ち身ではなく、打った患部に腫れや内出血が生じているだけの場合は、まず患部を冷やすことが必要です。
この「最初は冷やす」を忘れてはいけません。

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アイシングともいいますが、氷で冷やす必要はなく、冷たいタオルか、氷水のはいった氷嚢で患部を半日から2日ほど冷やすと効果的です。
冷やすことで、出血が止まり、赤黒くなった患部の腫れはひいてゆきます。
赤黒い内出血の色はしだいにその位置を下へ下へと移動させてゆき、やがて体内に吸収されます。
この時期はアイシングはしないで、温湿布などで温めて血行をよくすると、患部の回復を促進させる効果があります。
しかし、そのように内出血の位置は変わっても、もともと打った患部の「さわったら痛い」という痛みは見た目が元通りになった後も、しばらく続きます。
内部組織が完全に治るのはもう少し先だということです。
アイシング期の終わったあと、温湿布のかわりに内出血の吸収や炎症による痛みを緩和するための塗り薬を併用することも効果的です。

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