打ち身 あざ しこり

打ち身のあざやしこりの正体

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打ち身をした時に、あざやしこりが出来る事があります。
この二つの正体はなんでしょう。
まずはあざから考えてみたいと思います。
実は「あざ」には白、黒、青などの沢山の色の名前がついた種類があります。
打ち身の時にできるのは青あざのことが多いです。
これは皮膚を強く打ってしまった事で、皮膚内に色素が異常にたまったり、充血したりして皮膚が変色してしまっている状態です。
いわゆる皮下出血です。
身体の表面で起こっている為に目に見えるように青紫に変色してしまうのです。
あざが出来た場合、少しでも早く治るように対処したいですね。
出来てしまった場合は、まずは内出血と腫れを抑えるためにも冷やすことが大切です。
2日間くらいは積極的に冷やす事をおすすめします。
そして、十分に冷やして炎症が収まった頃に温めると効果的です。
まずは炎症を起こしているので冷やし、それが落ち着いた頃に温めることで血流が良くなり解消されやすくなります。

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次は打ち身のときに現れる「しこり」について探ってみましょう。
この正体の大半は血腫と言われものです。
血腫というのは、強く打った際に出来た内出血で溜まった血の塊が固まってしまったものです。
しこりはほとんどの場合が違和感を感じますが痛みは感じません。
このしこりは打ち身の傷が治っていくと同時になくなっていくことが多いですが、まれに残ってしまう事があります。
これは血腫と肉芽細胞が固まってしまいおでにになってしまっているのです。
このようにならない為にも、強く打って怪我をしてしまった場合はよく冷やし、安静にします。
しこりが少し柔らかくなってきたと感じたら、手のひらの熱をじんわり伝えながらそっと揉みほぐす事が有効なようです。
このようにすると後々まで残ってしまうという事が防げるようです。
このような二つの症状の対処法からも打ち身の時はまずは冷やす事が大切と言われています。

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