打ち身 腫れ 湿布

打ち身で成った腫れの治療に湿布が良い理由

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何らかの形で体を強く打ち付けると腫れを伴う打ち身と呼ばれる症状が発生しますが、その時に起こる傷みや弊害と言った物はその時々によって違う事もありますが最初に行う処置だけは共通しています。
先ずは冷やすと言った事が大事でありこれによって炎症が広がる事を防げると共に、傷みを和らげる事も出来るので過剰な反応と言った物も抑える事が出来るのです。
この時に冷やす物としては氷や湿布を使っても良いのですが後者には幾つか種類が有りますので、使い分けると共に間違った選択をしない様に十分に注意する必要もあります。
基本的には最初の段階では冷湿布と呼ばれる物を使って対処すると腫れ等も抑える事が出来、更には氷と比べても適度な冷え具合なのであまり気を使う必要も無くて便利です。
ただし余りにも傷みを伴う打ち身の場合はやはり最初は氷を用いて急速冷却した方が良い事もありますので、臨機応変に対処すると言った事も大切となります。

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冷やす事で炎症を防いだ後は様子を見ながら今度は血流を良くする方向で対処すると良く、その時に用いるのは温湿布と言った温める事が出来る物を選択する事になります。
今ではその種類も増えていて単に温める以外の効果も望めるのも特徴となっており、治りを早くする成分を含んでもいるので継続して使う事で腫れを引かせるばかりか跡が残る事を防ぐ事も出来るのです。
ただしこれらを利用するには最低限として既に冷やして炎症が治まっている事が前提ですので、傷みがまだ取れていない時や腫れが引かない段階で使うと逆効果となる事もあるので注意が必要です。
また打ち身の中には筋肉組織ばかりでなく靭帯にも影響を及ぼしている可能性があるので、適切な処置をしても痛みが増す場合は一旦自分でやる処置は中止して病院で診てもらう判断も重要と考えておく必要もあります。

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