打ち身 内出血 早く治す

打ち身の内出血(青あざ)を早く治す方法について

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 打撲などの打ち身による内出血を早く治すには、初期のアイシングが重要な処置となります。
内出血が始まったばかりの時は、さらに出血が続く可能性が高いので、少しでも早くアイシングを行うことによって、内出血を抑えることができるからです。
逆に、初期の状態で患部を温めるというのはNGとなります。
温めることによって、血流が良くなりますので、さらに内出血を広げてしまう可能性があるからです。
 アイシングによって内出血が止まった後に、温熱療法を行うようになります。
初期のアイシングで出血を止め、次に、傷ついている患部周辺の細胞を回復させるために、温熱療法を行うというわけです。
ホットタオルなどで患部周辺を温めることによって、血流の流れが良くなりますので、自然治癒力がアップします。
症状の段階に応じて、アイシングと温熱療法を行うことが、早く治す方法となります。

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 打ち身による青あざは、できやすい人とできにくい人とが存在しています。
できにくい人は、鉄分・ビタミンCが十分に摂取できているという特徴があります。
鉄分は、ひじきやレバー、プルーンなどに豊富に含まれる栄養素であり、ビタミンは、野菜や果物全般に豊富に含まれています。
青あざができてしまった後でも、鉄分とビタミンCを意識して摂取することによって、早く治す効果を期待することができます。
 ホットタオルを使用する温熱療法と似ているのですが、ぬるめのお湯にゆっくりとつかることによっても、青あざを早く治すことができます。
入浴は、血液の流れだけでなくリンパの流れも良くするからです。
特にリンパは、患部を温めただけでは流れは良くなりません。
湯船にゆっくりとつかって、体全体の血流を良くすることで、リンパの流れは良くなります。

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