すね 打ち身 腫れ

すねに腫れを伴う打ち身をした時の対処方法

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すねの打ち身と言うのは骨に近い部分もあってかなり痛みを伴い腫れる事もありますが、あまりの激痛に骨にまで影響が無いかと心配する様なケースにまで発展する事もあります。
ただ骨にまで何かしらの影響が出ている場合は歩く事が出来なくなるのでそこら辺を目安とすると良く、歩行は可能だが痛かったり腫れが出る場合はやはり打ち身と判断する事も出来るのです。
しかしすねの打ち身と言うのはやはり歩く時に負荷がかかって色々と不具合を併発するので、そのまま放置せずに正しい処置を用いて少なくとも腫れや炎症を押える事も大切です。
基本的に打ち身の対処としては初期は冷やして後は温める事が重要ではある物の、すねの部分の場合は炎症に効果がある湿布等を積極的に利用する方が確実ともなります。
また再度打ち付ける様な事が無い様に痛みがある部分に何かしらの保護をするのも大事ですので、サポーター等を用いたりして覆い隠す様にすると良いのです。

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すね部分に用いるサポーターも出来れば湿布等の様に治療に効果のある成分が含まれている物を利用するのが理想ですが、そう言った物が用意出来ない場合は類似品を組み合わせると言った手もあります。
即ち湿布を貼ってからガーゼや包帯あるいはテーピングでクッションを作るやり方であり、自分でやる面倒さはありますがある意味では細かくセッティング出来る強みもあるのです。
ただしこう言った自分でやる場合に気を付けねば成らないのは過度に圧迫する事であり、固定する事に気を回し過ぎて血流を止めてしまうと治りが遅くなるので注意する必要もあります。
その方法で自信が無いという場合はやはり市販されている専用のサポーターを用いるのが一番ですが、これらの使用に関しても自分なりの工夫を用いると良い物となります。
例えば大き過ぎて患部からズレる場合は加工して小さくすると言った事も大事で、必ずしもそのまま使う必要もないのでその辺は臨機応変に対処すべきです。

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