たんこぶ 湿布

たんこぶを湿布で冷やすことについて

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転倒して頭を打ったり、頭に物が当たったりした時に、たんこぶができることがあります。
これは、衝撃を受けた部分の皮の下で、内出血が起こり、血が凝固して腫れあがっている状態なのです。
たんこぶができたとき、危険な状態な場合、すぐに医療機関に診てもらう必要があります。
もし、そうでなければ、自分で対応が可能ですが、その場合も、適切な処置が必要です。
最も必要なのが、「冷やすこと。
」です。
たんこぶは、内出血が起こっている状態ですから、患部を冷やして、血流を抑えることで出血を抑え、痛みと腫れを和らげるのです。
もし、傷がある場合は、傷口を消毒し、ガーゼ等で抑えるなど、止血してから冷やします。
冷やす際には、氷嚢、なければ、普通のビニール袋でかまいませんので、それらに氷をいれて患部に当てます。
この際、あまり冷やしすぎないようにすることが大切です。
凍傷を起こす場合がありますので、十分に気を付ける必要があります。
冷やす際に、湿布を使用してもかまいません。

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湿布は、病院でもらえることもありますが、薬局やスーパーでも市販されています。
ただし、湿布を使用する場合、認識しておく点があります。
それは、あくまでも、「たんこぶを冷やすために使用している」のであって、「湿布が持つ有効成分によって治療するということではない」ということです。
また、患部を冷やすために使用している場合は、そんなに長くはもちません。
湿布が、温かくなっていると感じた場合は、すぐに、取り換えなければなりません。
温かくなっているにもかかわらず、なお、貼り続けると、逆に、患部を温めてしまうことになりますので気を付ける必要があります。
患部に当てる前に、冷蔵庫で冷やしておくのもいいでしょう。
これらを守ることができれば、氷嚢やビニール袋と違って、手で患部に押し当てておく必要もありませんし、患部に包帯などで巻き付ける必要も、氷を用意する必要もありません。
かなり便利なものです。
緊急のことを考えて、湿布を常備しておくと便利です。

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