おでこ たんこぶ 痛い 対処

おでこのたんこぶが痛い時の対処法

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おでこにたんこぶが出来るのは、ぶつけた部位が内部で出血して行き場を失ったリンパ液や血液が骨の外側に溜まることで外から見ると腫れるからです。
頭は他の部位よりも血管が沢山あり、少しぶつけただけでも出血量が多いです。
おでこの場合も少したんこぶが出来ただけでも、内部では出血量はそれなりに多いことがあります。
痛い時の対処法は、とにかく患部をすぐに冷やすことです。
氷や保冷剤などをタオルに包んでそっと当てます。
出来るだけ安静にしていると血液はそのままま体内に吸収されるので痛いのもたんこぶも自然と消えていきます。
対処法でやってはいけないのが、患部を揉んだりたんこぶが出来た日にお風呂に入ることです。
揉んだりお風呂に入ると、出血量が増えて腫れが悪化することがあるからです。
また、痛みも増すことがあるので出来るだけ安静にして患部は触らずにお風呂も控えてシャワーだけにします。
痛みや腫れが引いたらお風呂にも入れます。

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たんこぶが出来てから2日から3日くらいはしっかりと様子を見ます。
小さなたんこぶだからと思っていても、小さい子供やお年寄りの場合は特に打ちどころによっては大したことがないように思えても出血量が多いことがあるからです。
最初は何も問題が無くても、気を付けていないと時間が経ってから意識が朦朧としたり昏睡状態になることもあります。
頭痛や吐き気が出たら、血管が内部で破裂して大量の血液が漏れていることがあります。
すぐに病院を受診して処置してもらう必要があります。
患部の腫れが引いて痛みもなくなり、完全に元の状態に戻るまでには10日ぐらいから2週間ぐらいかかります。
早く治したい時は、砂糖水を患部に塗ると腫れが早く引くと言われています。
糖質には細胞の緊張をほぐす働きがある為、衝撃によって硬くなった患部の組織を柔らかくすることで血液の循環が良くなり治りが早くなります。
砂糖には消毒作用もあるので、ガーゼなどに砂糖水を浸して患部に当てるようにします。

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