たんこぶ 対処 冷やす

たんこぶの一番の対処法は冷やすことです

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たんこぶは内出血で中身は血液やリンパ液です。
頭部は毛細血管が集まっているため血管が切れやすく、ちょっと打っただけでも出血が多くたんこぶができやすいです。
たんこぶが頭にできるのは皮膚と頭蓋骨の距離が近くにあり、血液やリンパ液が入り込むスペースがないためたんこぶになります。
足や腕などは皮膚の下にリンパ液や血液が入るスペースがあるため、こぶにはならずあざになります。
出血がおさまると、たんこぶの中身の血液は再び血管に吸収されるため、徐々に腫れは引いていきます。
たんこぶができた時の対処法はまずは状況を確認することです。
意識がしっかりしているかどうかを確認し、意識がない場合は脳が損傷している可能性があるので病院に行く必要があります。
また意識があってもめまいや吐き気、痙攣がある場合も脳が損傷を受けている可能性があり危険なので病院に行くのがおすすめです。
また外傷の確認も必要です。
出血がある場合はしっかりと消毒を行い化膿しないように手当てをする必要があります。

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ひどいこぶでなければ、患部を冷やすことが大切です。
内部で内出血が起きているので冷やすことで血管を収縮させ、こぶが大きくなるのを防ぐことができます。
また痛みを和らげることもできます。
こぶができたら最低でも6時間は安静にすることが大切です。
また砂糖を患部に塗ることで治りを早くすることができます。
砂糖には細胞を柔らかくする効果があり、その結果血の流れが良くなったり腫れが引いたり、圧迫からくる痛みを和らげる効果があります。
患部を温めたり激しい運動をすると血流がよくなり、痛みが増したり症状が悪化する可能性があります。
また入浴も血行がよくなり、止まっていた血が再び流れてしまう可能性があるので当日の入浴は避けた方がいいです。
2日程度は普段と様子が違わないかを注意しておき、打ち所によっては危険な場合があるので、あまりに症状が長続きしたりおさまらない場合は病院に行って診てもらう必要があります。
たいていのこぶなら比較的短時間で治ってしまうので、適切な対処をしていれば問題ありません。

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