たんこぶ 跡 治す

たんこぶの跡を治す対処法

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たんこぶは、衝撃を受けてから骨の外側に出血して皮膚内部に血が溜まったものです。
出血すると血は固まる作用があるので、触るとたんこぶはブヨブヨとしています。
ぶつけたり、打ってからすぐに冷やせば痛みは引きやすく、腫れもそこまで出ないので3日くらいすれば跡が残らず目立たなくなってきます。
3日目以降は温めてあげると、血液が体内に吸収されるスピードが速くなるので回復しやすくなります。
ですが、おでこの場合は跡が残りやすいことがあります。
重症の可能性の無い場合で、痛みがあまり無くなって来たら跡を治すためにも少し揉むようにして患部を押すと元の状態に戻りやすくなります。
少し揉みこんで血液を押し込んであげないと、そのままたんこぶの形で固まってしまうことがあるからです。
治すために揉むのは、痛みが引いてくるくらいの頃にします。
痛みが強いのに揉むと更に痛みが出ることがあるので、少し状態が落ち着いてから揉むようにします。

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たんこぶを作ってから1カ月、2カ月してもまだ跡が残っているようであればこの先時間が経っても元に戻る可能性は低いです。
たんこぶの中は血液やたまに浸出液が溜まったものなので、時間が経てばほとんどまた体内に戻って吸収されてなくなりますが、血液の量が多い時や被膜が出来てしまった場合などは全てが吸収されずに残ってしまうことがあります。
その残った血液の固まりが跡になって残ったり、肉芽腫と呼ばれる腫瘤になることがあります。
そうなると自力で治すのは難しくなるので、たんこぶが出来てから完全に良くなるまでの間に揉みこんで跡を残さないようにします。
もしも残ってしまった場合は、形成外科や脳神経外科を受診して詳しく診てもらう必要があります。
ごく小さなものであれば皮膚科で診てもらうことも出来ます。
広範囲であれば、脳を圧迫したり障害が起きることも稀にあるので、患部を切り開いて中に溜まっている血やリンパ液などを取り出す必要があります。

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