たんこぶ 対処 揉む

たんこぶができたときに揉むといった対処方法について

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たんこぶとは、体の一部を固いところなどに強く打った時にふくらんできてできるもので、内出血をしている状態です。
内出血がひどくなければ、そのまま放置しておいても自然治癒で治せます。
しかし早く治したいと考えて、揉むという方法を取る人がいます。
たんこぶは、揉むと中の内出血している血液が他の周りの部分が分散するので、ぷっくり膨らんでいる場合には、その高さを低くして、腫れを抑えられるようにみえます。
そのため、一見、有効に思えるのです。
しかしそれは、中の血液を回りに広げていった結果なので、高さ自体は低くなりますが、周りへの内出血の影響を考えるとあまりいい対処方法とは言えません。
症状がひどい場合には、揉んだことにより、さらに内部での出血が増えてしまい、範囲は広がるし、出血の度合いによっては、高さもまた高くなってしまうかもしれないからです。
そのようなことから、たんこぶが出来たときに揉むという行為はやめた方がいいでしょう。

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では、たんこぶが出来たときにはどのように対処するのがいいのでしょうか。
それは、揉むこととはまったく逆で安静にすることです。
患部を出来るだけ動かさないようにすることで、自然に引いていきます。
もっと早く対処をしたいということであれば、とにかく冷やすことです。
まずは冷たいタオルや保冷剤をまいたタオルなどを患部に当てます。
冷やすことで、内出血による腫れが治まってくるので、多少はたんこぶも低くなってきます。
できれば一日はお風呂などもつかるのはやめた方がいいです。
あっためるとせっかく冷やしたのに効果が薄くなってしまいます。
あとは、ホウレンソウやレバーなどの鉄分をたくさん取り、血液を循環させ、またその循環を助けるビタミンCの豊富なイチゴ、レモンなどをたくさん取れば対処できるでしょう。
頭などにできたたんこぶの場合は、対処方法として効果がないばかりか、危険になってしまうこともあるので、揉むことはせずに、安静にすることが大切です。

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