赤ちゃん たんこぶ

赤ちゃんのたんこぶの処置法とは

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赤ちゃんの頭にたんこぶが出来ていると、とても驚くものです。
どこかにぶつけたり、何かが当たって出来るものですが、その場面を見ていれば、すぐにでも対処も出来ます。
しかし、いつの間にか出来ていたと言うことも、少なくありません。
まず確認しなければならないことは、たんこぶの状態と、赤ちゃんの様子です。
いつもの様子と明らかに違ったり、元気がない、ぐったりしていると言う場合には、すぐに受診が必要です。
また、たんこぶから出血していたり、ブヨブヨしている、とても大きなたんこぶであると言う場合にも、受診をおすすめします。
また、このような症状が見られないような場合でも、様子が急変することがあるため、こまめに様子をチェックして、少しでも変化があるようであれば、すぐに病院へ行くようにします。
もし、赤ちゃんの様子も落ち着いていて、普段と変わらなかったり、元気があるようであれば、自宅でのケアが、最善の対処法だと言えます。

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たんこぶは、血管が破れて流れ出た血液などが、頭がい骨の外側に溜まって、それが腫れて出来たものです。
そこで、気づいたら、何はともかく、すぐに冷やします。
方法としては、冷却シートを使ったり、アイスノンや、氷水を当てます。
冷却シートは、しばらく貼ったまま様子を見ます。
アイスノンや氷水は、冷えすぎて凍傷になる可能性もあるため、当てたままにせず、10分当てたら離し、しばらく時間を置いて、また当てるようにします。
このように冷すことで、内出血がおさまり、数日後には消えてしまうこともあります。
ただし、2日間の間、入浴は避けた方が良いです。
入浴により血行が良くなって、再び内出血を起こすこともあるからです。
また、頭がい骨内部で出血をしていると、しばらく経ってから症状が出ることもあるので、油断は禁物です。
特に歩き始めた頃の赤ちゃんは、頭が重たく、転びやすいと言う特徴があります。
そのため、常に注意を払い、危険な場所では予防をすることも大切です。

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