たんこぶ 痛い 治す

痛いたんこぶを治すための処置について

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たんこぶは、基本、頭やおでこにできます。
体に何かが当たった、もしくは、ぶつけた場合に、内出血がおこりますが、内出血を起こしている患部が、硬くて大きな骨に覆われている場合、血液やリンパ液が行く場所を失ってしまうために、たんこぶとなるのです。
身体の他の部位と違って、頭は、硬くて頑丈な頭蓋骨で覆われているため、内出血した場合、頭蓋骨と皮下組織内で、血液やリンパがたまってしまい、たんこぶになるのです。
痛いたんこぶを治す、または、和らげるために、必要なことは、まず、患部を冷却することです。
たんこぶは、内出血を起こし、膨れている状態ですから、それらを和らげる必要があります。
最適な方法は、氷嚢やビニール袋に氷を入れて患部を冷やすことです。
湿布や冷却剤を使用しても構いません。
こうすることによって、血流を抑えて、内出血や腫れを和らげ、早く治すことができるのです。
痛い患部には、氷嚢やビニール袋をやさしく当てることが大切です。

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先に述べた通り、たんこぶは、自己処置をすることができますが、状態によっては、一刻も早く、病院で診察してもらい、検査を受ける必要があります。
その大きさや出血の有無などで、簡単に判断できるものではありません。
そのため、自分で気軽に判断したり、処置をしたり、放っておくことは、大変危険です。
たとえば、頭を打った時に、意識をなくしてしまったり、朦朧としたり、記憶がなくなったりした場合は、すぐに病院で診てもらう必要があります。
嘔吐や吐き気が伴う場合も、頭の中に、何らかのダメージを受けているかもしれません。
目の焦点があわず、身動きがとれないといった場合も、緊急を要します。
出血が止まらない、耳から水が出たり、鼻血や鼻水が出ている場合も、頭蓋骨内で、何らかの損傷を受けている場合があります。
これらのケースは、即、病院に行って、お医者さんに診てもらいましょう。
頭は、何といっても、脳をしまっている重要な体の部位です。
侮ってはいけません。
適切な判断と処置で対応しましょう。

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