たんこぶ 子供 おでこ 治らない

子供のおでこにできたたんこぶが治らないときの対処方法

スポンサーリンク

子供が転んだりぶつけたりしておでこにたんこぶを作ることはたくさんあります。
たいていは自然に治癒していくものですが、それがなかなか治らない時にはどのようにすればいいでしょうか。
そもそも、たんこぶとは、何か固いところなどにぶつけたときに出来る内出血のことです。
血液やリンパ液などが溜まった状態なのです。
おでこの場合は、そのリンパ腺などが切れて、リンパ液だけが固まっている状態なら、すぐに引いていきます。
しかし、血液がたくさんたまっている場合には、赤や青色にちょっと色がついた状態でぷにぷにしているので、この状態だと治りにくたんこぶといえます。
そういったすぐには治らない場合には、子供が痛がっているかどうかも考える必要があります。
あまり痛がっていないようなら、固まっている血液を緩めてあげる必要があります。
冷たいタオルと暖かいタオルを用意し、それを交互に患部に当てて、血流をよくします。
それを繰り返し行うことで、固まってしまった部分を柔らかくしていきます。

スポンサーリンク

また、砂糖を患部に塗り込むことも有効な処置の一つです。
砂糖には細胞の軟化を助けてくれるので、砂糖を水に溶かしたものをタオルなどにしみこませ、それを患部に優しく塗ることで効果があります。
砂糖の濃度は高ければ高い方がいいので、たっぷり水に溶かしましょう。
ここまでは、子供が痛がっていたいのに、なかなか腫れが引かない場合です。
もしも子供がたんこぶをずっと痛がっているようなら、すぐに医療機関に受診する方がいいでしょう。
おでこの場合、頭蓋骨に影響があることもあります。
そういった場合には、当然、なかなかたんこぶも治らないです。
医療機関で検査をしてもらうことで、きちんと対処してもらえます。
子供の場合、たんこぶが出来たときには当然痛がったり、泣いていたりしていますが、その後は、自分の症状をうまく言葉で伝えることができません。
そのため、周りの大人が様子を見て、医療機関に行かなければいけないものなのかを判断してあげてください。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加