打ち身 打撲 お風呂

打ち身や打撲の際のお風呂について

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打ち身や打撲は、日常生活でも起こり得る怪我ですが、軽く見てしまうと治りが遅くなってしまったり、内出血や腫れがなかなか引かないなど症状が長引いてしまう場合があります。
そんな中で注意していただきたいのがお風呂です。
お風呂では、血流の促進を促す効果があるため、打ち身や打撲をした後に入浴してしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。
怪我をした場所は熱感を持ちやすく、お風呂によって熱をより多く放出してしまうため、特に痛みを感じていなかった場合でも、入浴後に痛みが強くなるといった場合もあります。
そのため、打ち身や打撲の具合によっては当分の間、入浴は避けてシャワーを軽く浴びる程度にとどめておくことが望ましいです。
また、身体を洗う際も患部はなるべく触らないようにして、熱の発生を極力防ぐ必要があるので注意が必要です。

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お風呂から上がった後は、患部を氷で冷やすと良いでしょう。
痛みや熱感、腫れなどの症状を早く引かせてくれる効果があるため、感覚がなくなるまで冷やして、感覚が戻ってきたらまた冷やすといったアイシングを2から3回ほど繰り返し行っていきます。
氷が冷たくて我慢できない方は、氷水でも構いません。
無理のない範囲で患部を冷やしていきましょう。
患部は押したりして刺激を与えないようにして、安静を心がけていきましょう。
どうしても安静が出来ない場合は、ケアや応急処置をきちんとして、悪化を防いでいきます。
お風呂に通常通り入れる目安としては、腫れや内出血、熱感、痛みがほとんどなくなった場合です。
治りかけの状態で大丈夫と思いがちですが、入浴を控えたほうが治りも早いです。
症状によっては入浴できる場合もあるため、見極めをきちんと行いましょう。

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