おでこ たんこぶ 処置 大人

大人がおでこにたんこぶを作った時の処置

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おでこなど頭の一部を打った時にたんこぶが出来れば問題ないという認識が広まっていますが、頭を強く打っていることに変わりはないので気を付ける必要があります。
特に、頭を打った時の記憶がない場合、頭痛が酷い場合、吐き気がある場合、手足のしびれがある場合、物がかすんで見えるような症状がある場合は危険な場合があります。
たんこぶが出来たら、当日から2日3日は体調に気を付ける必要があります。
鼻血やめまいなどにも十分気を付けます。
頭の部位でも正面にあるおでこはぶつけやすい部位でもあります。
立ち上がった時に物にぶつかったり、転んだりしてぶつけることは日常的に大人でも多いとされています。
処置としては子供と同様、大人の場合もたんこぶが出来た直後はすぐに冷やすことです。
痛みや腫れがあるうちは継続して冷やすことが望ましいです。
傷口が周辺にある場合は、先に傷口を水で洗い流してある程度汚れを取ってから消毒をして冷やすと良いです。

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保冷剤や氷などを使って冷やし続け、症状が落ち着いて来たら今度は温めるのが望ましいです。
たんこぶの内部は内出血が起きていて、毛細血管が切れて出血し流れ出た血液が皮膚の下にたまっている状態です。
時間がたつと自然と血液はまた体内に戻っていくので、吸収を促すために最初は冷やしてその後温めるのが良いです。
温める際は、軽くマッサージをしながら患部を少し押すと血流が良くなり回復しやすくなるとされています。
大きなたんこぶが出来てしまうと、その分内出血も広がっていることを意味します。
少量の内出血であれば自然と体内に戻る血液が、量が多いとそのまましこりとして残る場合があります。
通常、たんこぶは2週間あれば完全に消えると言われています。
2週間以上経過してもコブのようなものが残っている場合は、病院で処置してもらう必要があります。
病院では内部に溜まっている血液を抜いたりしこりを除去する治療が行われることになります。

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