たんこぶ 対処 お風呂

たんこぶが出来た時の対処とお風呂

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たんこぶは頭蓋骨の外側に出血がたまったもののことです。
頭は血の量が多いので、少し軽くこつんとぶつけた場合でも予想以上に腫れてたんこぶが大きくなることがあります。
対処法としては、体調の変化が無いか確認しながら、まずは出血を抑えて腫れが引くようにする為にもとにかく冷やします。
冷たくしたタオルや保冷剤、氷などを使いながら患部を少し圧迫して冷やすようにします。
痛みが出るくらい圧迫してしまうと、患部に影響が出るので少し軽く圧迫するくらいにします。
なるべく安静にして過ごします。
お風呂も、たんこぶが出来た当日は入らない方が良いです。
患部を温めてしまうと出血が増したり、腫れが広がって余計痛みを感じやすくなります。
お風呂は翌日以降に入るようにして、それまでは軽くシャワーで流すぐらいにします。
吐き気や頭痛が出る場合は、自宅で安静にするよりも病院を受診して対処してもらうほうが良いです。
出血が脳の内部で起きている可能性もあるからです。

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たんこぶは子供はよく作るものですが、打ちどころや場合によっては命が危険になることもあるので注意が必要です。
たんこぶが出来た当日は大丈夫でもその次の日以降も2日か3日くらいは様子を見た方が良いです。
特に子供の場合はたんこぶがどこにどのようにして出来て、どのぐらい痛いのかもわかりづらいことがあります。
大人が触ってみてもわからないことがあります。
頭のてっぺんから前方にかけては、腫れやすいので見分けがつきやすいですが後頭部の方だと腫れにくく見わけも付きにくいです。
大人の場合であれば、頭蓋骨も発達しているので余程の強い衝撃が無い限りはそう簡単には大事には至らない場合が多いです。
ですが、子供の場合頭蓋骨も未発達で骨と言っても少しの衝撃で陥没してしまうこともあります。
吐き気や嘔吐、意識障害、痙攣などが無いか、様子を確認したほうが良いです。
何か異常があった時は、脳神経外科などすぐに病院を受診して診てもらうべきです。

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