打ち身 内出血 治療

打ち身で内出血を起こしてしまった場合の治療法とは

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打ち身とは、人やものにぶつかってしまった時に起こるものです。
打ち身になってしまった場合、皮膚に外傷がなく、内出血が起こってしまうことがほとんどです。
内出血は、衝撃を受けたことで、外傷はなくとも、体の内側に損傷が起きてしまい、体の中で出血し、その血が外へは流出しない状態を指します。
打ち身で内出血を起こしてしまった場合、すぐに適切な治療を行うことが必要です。
また、痛みが我慢できないほど強く、内出血の範囲も広く皮膚の色もかなり変わっているようであれば、すぐに病院へ行くことをオススメします。
もし、打ち身ではなく骨折していた場合は、感染症を起こしてしまう可能性もあるためです。
また、症状が軽い場合、自分で出来る治療法というものも存在します。
また、上記のように骨折の可能性がある場合でも、救急車がくるまでの間や、周りに人がいるときなどに、すぐに対応できる治療法であるので、万が一のときのため、覚えておくことをオススメします。

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自分で出来る適切な治療法とは、まず「冷やす」ということです。
患部を、熱冷ましシートや、氷を袋に入れたもの、など、とにかく冷たいもので冷やします。
コンビニやドラッグストアですぐに買ってくることが出来るため、用意はそれほど大変ではありません。
また、一人で行けない場合、冷水などを当てるだけでも、効果はあります。
患部を冷やすことで、熱を持ち痛みがあった部分の血管が縮みます。
そして血管が縮むことで、ズキズキとした痛みが緩和されます。
このように、「冷やす」という行為には、痛みの緩和という効果があります。
また、冷やしたあとは、「温める」ということが重要です。
十分に患部を冷やし痛みを取ったあとは、逆に温めます。
そうすることで、縮んだ血管がもとに戻り、血行が良くなっていきます。
それによって代謝も復活し、内出血の治りも早くなります。
このように、打ち身で内出血になってしまった場合は、「冷やす」、そしてそのあとに「温める」という順番を守った治療法が適切であると言えます。

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