腰 打ち身 対処法

腰の打ち身の対処法について

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腰の打ち身の対処法は、急性期と慢性期によって対処法が違ってきます。
腰の打ち身があってから2日、3日は急性期、それ以降は慢性期に分けられます。
まずは安静にして、とにかく冷やし軽く患部を固定して圧迫することです。
痛みが出るほどまでに圧迫する必要は無いですが、軽く圧迫する方が炎症を抑えることが出来ます。
痛みが引き、腫れも落ち着いて来たら今度は慢性期になります。
慢性期には、冷やすのはやめて温めるのが効果的です。
代謝を促進することで、患部の回復を早めることが出来るからです。
まだ痛みが残っている時や腫れが引かないようであれば引き続き冷やして炎症を抑えますが、痛みも腫れも無くなったらすぐに温める療法に移します。
腰は冷えやすい部分なので痛みが慢性化しやすいです。
積極的に温めるためにもお風呂によく浸かるようにすることも大切です。
湯船にゆっくりとつかり、患部を軽く動かしながら筋肉が衰えるのを防ぐことも重要です。

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腰の打ち身は通常であれば一週間くらいで治ることが多いですが、そのまま痛みが残り完治せずに長引いてしまうことがあります。
その場合は整形外科や整骨院などを受診して治療を受けるのも一つの手段です。
病院では必要に応じて、牽引治療や神経ブロック注射、灸、電気療法や超音波療法など様々な治療法があります。
治療の選択肢が幅広いので、痛みを軽減させることも簡単です。
医師に処置してもらうことで安心感も強くなります。
ですが、症状がそれほど強くない場合は自宅で療養する方法もあります。
痛みや腫れが引くまでは出来るだけ安静にして、動ける範囲内で動くことが大切です。
完全に動かなくなってしまうと筋肉量が落ちて治りが遅くなるからです。
市販でも温湿布、冷湿布を手に入れることが出来ます。
痛みや腫れがあるうちは、冷湿布を使い、症状が落ち着いたら温湿布を使って様子を見ます。
軽くストレッチするのも効果的なので、腰の筋肉を少しずつ伸ばすようにすることも大切です。

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