足 打ち身 こぶ

足の打ち身でこぶができた場合は初期治療が大事

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自分は怪我と無縁だと思っても、ふとしたときに思いがけず階段を踏み外してしまったり、何かにぶつかってしまったりして足に打ち身のこぶが残ってしまったりすることがあります。
年齢とともに血管も弱ってきて若いころと比較して、血管が切れやすく打ち身の青あざや、内出血でこぶのようになってしまったりします。
日常生活を送るうえで、身体の中で一番ぶつけやすい部位は足と思われ、自転車であったり、ドアであったり置物であったり簡単にぶつけてしまいます。
また、傷みもあまり感じにくいために気が付けば青あざやこぶができているということがあります。
若いころはすぐに治った傷も、一度できてしまうとやはり治りにくく、きれいに消えてしまうまでには時間がかかってしまいます。
もし傷やこぶができてしまった場合に、早く治すためには初期治療が肝心になってきます。
ぶつけたぐらいのことは気にしないと放っておくよりもすぐに冷やすなど対処を行った方が良いです。

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あまりなじみがない人もいるようですが、打ち身などになってしまったときには鍼治療が効果を発揮することもあります。
打ち身だからと放っておいてこぶがいつまでもあるよりも、打ったときなどに内出血になったらすぐに鍼灸院を受診するとすぐに治療してくれます。
鍼治療は体内にあるつぼを刺激して血流をよくしてくれるので、内出血でこぶや腫れができてしまっても血流をよくして流してくれることですぐにひいてしまいます。
足は痛みを感じにくいですが、打ち身も治り始めるとかゆみがでてきたり、きれいに腫れがひかなかったりするので完全に治ってしまうまでは鍼治療に通って血流がよい状態を保つとよいです。
女性の場合は、若いころは治ったとおもっても、年齢がいってから昔の打ち身が原因で足が痛くなったり歩きづらくなってしまったりすることもあるので、簡単に考えずにきちんと完治するまで直しておいた方が賢明です。
足は一生使うのでいたわってあげなければなりません。

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