打ち身 痛み 長引く

打ち身の痛みが長引く原因とは

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打ち身の原因には、様々なものがあります。
例えば、自転車に乗っている時に転んで体を地面に打ち付けたり、野球の練習中にボールが当たってしまったりと、何かの運動中や不注意による転倒、事故などにより起こります。
こうした場合、内出血を起こして青アザが出来ることが多く、またアザの範囲も、比較的広い事が多くなります。
そして、アザの周辺を少し触っただけでも痛みを感じることがあります。
内出血が出来て、すぐに患部を氷嚢などで冷やすと、出血を止めることが出来ます。
また、体を温めて血流を良くしたり、患部に湿布を貼って炎症を抑えるようにします。
そうしたケアを繰り返すことで、一般的には、1から2週間程度で、痛みが引き、青アザも次第に消えて、自然に治る場合がほとんどです。
つまり、打ち身は骨には異常がないため、基本的には、なるべく安静にして、とにかく腫れが引くのを待ちます。
しかし、稀に、打ち身だと思っていたら、骨にひびが入っていたり、骨折していたと言う事もあります。

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患部が骨折していたのであれば、明らかに強い痛みがあり、打ち身の痛みとは違うと言う事で、すぐに判断が出来ます。
少し動かしただけでも痛みが走り、全く動かすことが出来ないと言う場合がほとんどです。
また、腫れ方も、打ち身の腫れ方とは明らかに違うことが多いので、見た目でも、骨折の場合は、比較的分かりやすいのかもしれません。
そしてもう一つ、骨にひびが入っていたと言うケースがあります。
青アザや痛みがなかなか消えず、なんだか長引くと言う場合は、気を付けなければなりません。
基本的には、打ち身は1から2週間で自然治癒するものですが、ひびが入っていると、それ以上経っても治らないと言う事があります。
そこで、症状が何だか長引くと言う場合には、一度、整形外科の受診をおすすめします。
念のためレントゲンを撮影し、骨に異常がないかと言う事を調べてもらうと安心です。
もし、骨のひびが見つかったら、ギプスで固定をして、完治するのを待ちます。

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