顔 内出血 原因 対処

顔や腕などの内出血の原因は様々だが対処はほぼ同じ

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内出血とは身体の中の血管が破れたことによって身体の中で起こる出血のことを指します。
通常出血とは皮膚を切ったなどが原因で血液が身体の外へ流れ出てしまうことを言いますが、この場合は皮膚の表面上は無事なので血液は身体の外に流れることがなく、普段は血液が流れないところに溜まってしまう現象が起こります。
内出血が起こる主な原因は打撲や打ち身によるものです。
小学校で例えると廊下を走っていて思いっきり転んだ。
体育の授業で顔面にボールを受けたなどがあります。
ちなみに打撲以外では捻挫をした時に内出血を起こす場合もあります。
腕や足などを負傷した時の内出血はギプスやテーピング、患部の冷却や安静などの対処によって数日から数週間で治すことができます。
しかし、患部が頭部だった場合はのちに重大な障害を負う可能性があるため注意が必要です。
衝撃によっては骨にひびが入っていることや骨折していることもあるため、早めに病院へ行って診てもらいましょう。

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仮に顔に症状を負った場合、腕や足と比べて当然のごとく目立ちます。
状態によっては目を背けたくなるほど痛々しい痣になって現れることがあります。
ここでは絆創膏などを使って患部を隠しつつ、治すための対処や処置について説明します。
まず最初に患部を早急に冷やすことをします。
これは身体の中で起こっている出血を抑えることによって症状の拡大を防ぐためです。
状態によっては同時に炎症と腫れを抑える効果も得られます。
この時、冷水で数分だけ冷やすのではなく最低でも1日冷やし続けるようにします。
次に驚くかもしれませんが、冷やした患部を温める処置をします。
これは負傷した患部を温めることで血の廻りを良くして回復させる効果があるからです。
ただし、この方法は患部の炎症などが完全に収まった状態で行ってください。
最後に薬などによる治療を行います。
この場合は病院などで内出血に効く薬などをもらって処方してください。
以上が大体の対処法になりますが、大切なのは患部をすぐに冷やして出血を抑えることです。

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