指 内出血

指が内出血する原因と病気

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指が内出血する原因には、循環器系の病気、血小板の減少、ストレスによる影響があります。
指は何かにぶつけたり、ドアなどに挟めたり激しい衝撃を受けた時に毛細血管が皮膚の下で切れるので内出血しますが、何もないのに突然内出血することがあります。
内出血が起きる前に痛みが出たり、血管が切れるような音がすることもあります。
痛くない場合の方が、病気との関連があると言われています。
すぐに消えるものであっても、何度も起きるのであれば一度血液検査をしてもらう必要があります。
白血病、血友病などの血液による病気が一番考えられますが、健康な人でも貧血気味だったりすると、血小板が減少して内出血が起きることがあります。
ストレスなど、特定の原因が無い場合もあります。
比較的、女性に多く体質で起きる場合もあります。
指以外にも他の部位で問題はないか、鼻血や出血などがないかを確認することも、病気であるかどうか判断するのに役立ちます。

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患部を温めると出血が内部で広がる可能性があるので、あまり温めないようにしますが痛みや腫れがある時は特に冷やすようにします。
多くの場合は、原因となっている病気の治療を行ったりストレスを軽減させることで、症状も良くなることが多いです。
怪我したり衝撃を与えると悪化しやすいので、運動などは控えて安静に過ごすことになります。
血管自体がもろかったり、細いという体質の人も居ます。
薬で治療を行うことで、内部の出血を防ぐことが出来ます。
たかが指の内出血だと甘く見ていると、思わぬ病気が潜んでいることがあります。
症状が数日続いたり、数回ある場合は内科や皮膚科で診てもらうべきです。
病気の場合は、症状が出てからあまり日が経たないうちに治療を始めるのがベストです。
自分で気が付かないうちに内部で出血が起こっていることが多いので、いつどんな状況でなったのか自分である程度把握できるようにしておくと適切な診断にも役立ちます。

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