赤い斑点 腕 内出血

腕にできる赤い斑点のような内出血の原因について

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冬場は気がつかなくても、夏場になって肌を露出することが多くなり、その時腕に「赤い斑点」ができていることに気づくことがあります。
特に刺激を受けやすい腕や手の甲に、赤や紫色の斑点が出やすいです。
この時にかゆみがない場合はまず「老人性血管腫」が考えられます。
この老人性血管腫の症状は、赤い斑点が出やすく、ほくろのような大きさでかゆみを伴わないのが特徴です。
「老人性」という言葉から「高齢者」しか発症しないと思われがちの病気です。
しかし、年齢を重ねることが原因で発症するので、20代からでも発症する可能性は高い病気でもあります。
紫外線にたくさん当たることで皮膚が炎症を起こし、そして皮膚の毛細血管が広がることで内出血が起こるのです。
ですから、日頃から日焼け対策をし、肌を頬することが重要となります。
また、この老人性血管腫は自然治癒で治ることが多いので、症状が出ても放置しておいても問題がないことが多いも特徴です。

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そのほかでは「血小板減少性紫班病」も考えられます。
これは血小板の数が減少して起こるものです。
この血小板とは、血液を固める作用があります。
怪我をした時に出血がありますが、その出血を抑える働きをしてくれます。
しかし、この血小板が減少してしまうと、出血した時に血が固まりにくくなります。
その結果、軽い刺激を受けても血管が破れてしまい「内出血」が起こります。
そして、血がなかなか止まらないので「赤い斑点」として現れてくるのです。
この「血小板減少性紫班病」は難病と言われており、はっきりとした原因はわかっていないのが現状です。
何らかの影響で血小板が減少してしまうことで発症するのは解明されています。
この病気は、何もせずそのまま放置してしまうと、体内に血液が溜まってしまいます。
その結果、脳内に血液が溜まってしまうので注意が必要となります。
放置することによって重病を患う危険性も出てくる場合があるので、この場合は早めに医師に相談するのも大切になります。

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