指 挟む 内出血 処置

打撲や指を挟むことによって起こる内出血に対する処置

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激しいスポーツや危険な仕事をしていなくても、日常生活の中で怪我をする機会はとてもたくさんあります。
もちろん、交通事故や転んで怪我をしたりすることもありますが、家の中にいても怪我をすることがあります。
特に多いのは、家具などに身体をぶつけたり、ドアや窓に指を挟むことです。
また、どちらの場合にも内出血が見られることがあります。
年齢問わず、ちょっとした不注意で起こり得ますが、小さな子供や高齢者では特によく発生します。
子供の場合は、あらゆる動作において加減ができないので、怪我の状態がひどくなることがあります。
高齢者の場合では、身体の機能そのものが低下しているので、怪我の衝撃が強くなることもありますし、些細な衝撃でも大怪我に繋がることもあります。
なので、単なる内出血だと思わずに、子供や高齢者に置いた場合には、怪我の状態や本人の様子などをしっかりチェックしなければなりません。
明らかに腫れが強いとか、身体が辛そうであれば、すぐに病院へ行きましょう。

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家庭で起こる内出血は、ほとんどが軽症になります。
そのため、病院を受診しなくてもその場で適切な処置を行えば問題ありません。
内出血に対する応急処置はRICE処置と呼ばれます。
安静、冷却、圧迫、挙上の順番に処置をしていきます。
安静は患部を動かさないことです。
冷却は患部を冷やすことです。
これは応急処置の中で最も大切な課程になります。
氷嚢やアイシングパックを患部に当てて冷やしますドアなどで指を挟むことで起きた内出血の場合には、コップに氷水を入れて指を浸けておくと良いでしょう。
もちろん、他の部位と同じように冷やしても構いません。
冷却を終えたら圧迫を行います。
内出血や腫れがひどくならないようにするために行います。
最後に、患部を心臓よりも高い位置で固定しておきます。
こうすることで血液が余分に流れていくのを防ぐことができ、炎症を早く鎮めることができます。
損傷の程度によって治癒するまでの時間は異なりますが、概ね1週間前後で治るとされています。
その間は激しい運動は控えるのが良いでしょう。

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