打撲 しこり 治療

打撲のしこりの治療について

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どこかに体の部位をぶつけたり何か重い物を落としたり、強い衝撃を受けるとその部位では内出血が起きます。
これが打撲ですが、出血して溜まったものが上手く体内に戻り吸収されると何事も無かったかのように元の皮膚に戻ります。
ですが、痛みや赤みだけが引いてしこりが残ることがあります。
小さくなったり時間が経って改善されることも無く、そのまましこりが残ります。
打撲で出来たしこりは、瘢痕と呼ばれるもので内出血が強く出た時に体内に吸収されずに繊維質になってしまったものです。
出血量が多かった時、出血する範囲が広かった時になりやすく、内出血した後はすぐに冷やして腫れや痛みが引いたら温めますが、その対処が出来ていないとしこりが出来ることもあります。
しこりが出来てしまってからは血行を促進したりマッサージをして揉みほぐしても効果が無い場合が多いです。
病院で超音波などの機器を使った治療か、手術による治療をする必要があります。

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超音波による治療は、打撲が出来始めてあまり時間が経っていない時期からでも、だいぶ時間が経ってからでも症状に合わせた治療が出来ます。
その時の症状に合わせて改善させることが出来ます。
鎮痛作用や硬くなってしまった繊維をほぐして柔らかくする作用、血行を良くして回復力を高める作用があります。
また、同時に体を動かしながらリハビリによって治療を行うこともあります。
手術は、ある程度しこりが大きい場合に行いますが、簡単な手術であることが多く後遺症や合併症などの手術にはつきものである心配な要素もありません。
超音波など機器を使うか、手術になるかは打撲の部位や大きさ、状態によっても違ってきます。
医師とよく相談して最適な方法を選びます。
打撲は大したことがないと思われがちですが、適切なケアを怠ってそのままにしておくと痛みや赤みなどはなくなってもたんこぶのように見た目的に気になってしまうことも多いです。
打撲した後はすぐに冷やして、その後温めるというケアを欠かさないようにします。

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