爪 内出血 早く治す

爪が内出血した時に早く治す方法を紹介します

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指をドアで挟んでしまったり、足の指に重たいものを落としてしまったりして爪の中が内出血してしまった経験がある方は多いでしょう。
最初はかなりの痛みがありますが、1週間ほどで痛みがなくなり、血豆のような部分が紫から黒くなって2〜3週間ほどでほぼ完治します。
本人に痛みがなくて内出血も小さい場合は、無理に早く治そうとするよりもそのまま自然に治るのを待ちましょう。
もちろん重症の場合や爪が剥がれてしまったときなどは病院へ行くのが一番です。
このくらいの怪我で病院には行かないという方もいらっしゃるでしょうが、重症の状態で自然に治るだろうと放置していると、傷口から細菌が入り化膿し、感染症にかかってしまうこともあるので注意して下さい。
対処法を間違えると逆に悪化させてしまう場合がありますので、どう対処すればいいのか、どうすれば早く治すことができるのか、ここでは軽傷の場合に有効な自分で対処できる方法を紹介していきます。

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準備するものは裁縫用の針、ライター、消毒液、絆創膏です。
まず、指全体に多めに消毒液をつけ針も消毒します。
そして、針の消毒液をよく拭き取ってからライターで熱していきます。
十分に針を熱したら内出血の部分によってやり方が変わりますが、爪の先端部分に内出血がある場合は、爪の間から針を入れて刺し溜まった血を出します。
血を出してしまったら消毒して絆創膏をして終わりになります。
真ん中から根元部分に内出血がある場合は、爪の上から針を刺して穴を開けて血を出していきます。
真ん中から根元部分の場合は、かなり多く血が溜まっていないなら自然に治すのが一番です。
ですが、多くの血が溜まっている場合は早く血を出さないと内出血の部分に押され、結果的に爪が剥げてしまうことがあります。
そうならない為にも自分で出来ないようなら病院に行きましょう。
先端部分など割と軽傷の時は、針で血を抜いて消毒すると早く治すことが出来ますので参考にしてみて下さい。

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