内出血 壊死

長引く内出血は壊死の可能性も

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打撲などによって内出血してしまった部分がなかなか治らないということはないでしょうか。
この場合に挙げられる可能性が、まずは「骨折」です。
特に指などは折れやすく、骨折の痛みを内出血の痛みと勘違いしてしまい放置してしまっていることが多いです。
特に指であると変な方向に指が曲がってしまう癖がついたりしてしまうので、数か月かかっても一向に痛みが引かない場合はまず骨折を疑いましょう。
そして次に挙げられる可能性が「壊死」です。
この場合は内出血してしまっている部分が細菌感染を起こし、それによって炎症を起こすことによって最悪壊死に至ってしまうのです。
炎症を引き起こしている場合であると発熱の原因が内出血部分の壊死である可能性もあるので、すぐに病院へ行って適切な処置を受けることが大切です。
内出血は日常生活を送っているとちょっとしたことでなってしまうものではありますが、このように恐ろしいものでもあり、長引くようであればすぐに病院へ行きましょう。

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基本的にはこの2つが主な原因でありますが、それだけでなく、もう一つの疑いの化膿性のあるものとして「コンパートメント症候群」という病気が挙げられます。
この病気は外傷が原因で血行障害を引き起こし、それによって内出血を引き起こすというものです。
特に格闘技といった強い衝撃を身体に受けるスポーツにが原因となることが多い病気です。
この病気の恐ろしいところは、血行障害を引き起こすので、それによって筋肉などと言った組織にしっかり血液が回らずに壊死を引き起こす可能性があると言う点です。
この病気は最悪切断にもなってしまう病気でありますが、早い段階で対処することが出来ると切断せずに保存療法で数か月今まで通りに身体を動かすことが出来るようになります。
そのため、早期発見が大切な病気であり、外傷を受けた場合はしっかりと適切な処置を行いましょう。
また、壊死部分は放置しておくと広がってしまうため、その部分は早い段階で切断といった処置を行いましょう。

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