爪 内出血 直らない

爪の内出血が直らない原因

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足の爪は気付いたら内出血していることがあります。
普段靴下を履いていたり靴を履いているので、あまり気づかないですが、ふと発見することがあります。
爪の中が赤黒くなっていることがあったり、痛みを伴う内出血であることもあります。
多くの場合は、強い衝撃が加わることで内出血が起こります。
強い衝撃を受けて、爪の下を通っている毛細血管が切れるからです。
何か重いものを足に落としたり、タンスの角など硬いものにぶつけた時に起こります。
また、足に合わない小さめのサイズの靴を長い間履くことでも、起きます。
基本的には、自然治癒力に任せてそのまま放置しますが、直らない時は病院で血の固まりを抜いて自然治癒を促すことがあります。
なかなか直らない時は、慢性的な冷えが原因で血液の循環が上手く行われていないことが考えられます。
痛みがあるうちは冷やしますが、痛みがなくなったら温めて血液の循環を促すと、直りが良くなることがあります。

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軽症の内出血であれば、爪の成長に合わせて色が消えていき段々と元の血色に戻ります。
酷い内出血の場合は、爪が剥がれ落ちて新しくなることがあります。
数週間あれば直ることが多いですが、血液の循環が滞っているとそれ以上の期間を要することもあります。
痛みがなかなか引かない時や、爪の変色が著しい時は病院を受診します。
皮膚科や外科、または整形外科でも診てもらえます。
血液の循環を良くして回復を早めるために、入浴をしっかりすることです。
温かいお湯の中で足全体をマッサージすると血行が良くなります。
なるべく足元が冷えないように心がけ、つま先を圧迫しないようにゆったりとした靴を履きます。
圧迫してしまうと血液が通いにくくなり、直りもおそくなるので患部を押したり圧迫しないように気を付けます。
血腫が出来てしまっている場合は、自分で患部に穴を開けて悪い血を抜き出すことも出来ますが消毒がしっかり出来ないと逆に悪化することがあるので病院で処置してもらうほうが良いです。

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