手のひら 内出血 病気

手のひらの内出血、病気の可能性はあるのか

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いつの間にか気が付いた時には手のひらに内出血ができていた、こうした症状が現れた場合には紫斑病という病気の可能性があります。
紫斑病とは、毛細血管がもろく壊れやすくなっていく病気のことで、主に内出血や青あざ、月経量の増加など色々な症状を引き起こしていきます。
この紫斑病は原因が不明な点が多く、いまだに解明されていない部分も少なくありません。
ただ、遺伝性の病気であるとの説もあり、それぞれに応じた対応が必要になってきます。
手のひらの内出血、こうした症状が現れた場合にはまず年齢に応じてその原因や症状が異なってきます。
比較的若い女性に多くみられる紫斑病であれば、最初は赤い点のような内出血から始まり、その他の部位にも青あざ、大きな内出血と症状が進行していきます。
ただ、このケースの場合症状が紫斑のみに限られているため、一見するとさほど重度の症状が現れるというものでもありません。
もちろん、症状が進行していくようであれば個別に医療機関を受診する必要がありますが、その都度より自分に合った対応を心がけていきましょう。

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さらに、比較的高齢者に多い紫斑病であれば、前腕部分に多くこの紫斑の症状が現れていきます。
このケースであれば、加齢に伴う毛細血管の衰え等が原因となっているため治療を行う必要は特にありません。
そして、子供のに多い紫斑病の場合、他のケースと同じように毛細血管の状態から全身に紫斑の症状が現れていきます。
さらに子供の場合はその症状の度合いによって歯茎からも出血が続いたり、鼻血が頻発するようにもなっていきます。
女性の場合には月経量が多くなり、不快な症状も引き起こされることになるので注意が必要です。
どのケースの紫斑病であった場合でも、専門の医療機関で正確な治療を行えば症状は改善していきます。
素人の場合、こうした手のひらの内出血などの症状があれば出来るだけ早く医療機関を受診することをオススメします。
こうした症状は紫斑病によって引き起こされている可能性もありますが、時には別の病気が関係していることもあります。
正確な診断を受けた後、それぞれに適した治療を行っていく必要があるのです。

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