ふくらはぎ 内出血 病気

ふくらはぎの内出血は病気の可能性があります

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どこかに強くぶつけたり、何か硬い物が当たってしまった時などに、内出血が出来ます。
特に子供に多く、誰もが一度は、経験したことがあるかもしれませんが、この場合、青あざになったり、痛みがあるので、どこが患部なのかと言うことが自覚出来ます。
日数が経過することで、次第にアザも薄くなり、やがては消えてしまいます。
しかし、自分でも気づかないうちに、内出血を起こしていることがあります。
この場合、着替えの最中だったり、入浴中などに、ふと体を見て気づくことになりますが、全く身に覚えのない内出血だと、何かの病気を疑うことになります。
最も知られている病気に、白血病があります。
白血病にかかると、血が止まりにくくなるため、鼻や歯茎からの出血・アザが出来やすくなります。
特に白血病によるアザは、複数箇所に出来たり、治りにくいと言う特徴があります。
しかし、他にもいくつかの症状が見られるため、ただの内出血とは、比較的、区別がつきやすいかもしれません。

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下肢、特にふくらはぎには内出血が出来やすく、その原因は、むくみだと言われています。
血液の循環が悪くなったり、余計な水分が溜まることにより起こります。
むくみがひどくなると、毛細血管が圧迫され、内出血を起こします。
この場合、アザは比較的色が薄く、ふくらはぎ以外にも、太ももや足の甲などにも出来ることがあります。
慢性的なむくみになると、血管が網目状や蜘蛛の巣状に浮き出てくる、下肢静脈瘤になる可能性があります。
こうなってしまうと完治が難しいため、初期段階でのケアが大切になります。
むくみをとるために、血行を良くし、余計な水分を排出する必要があります。
日頃から、入浴を心掛け、体を温めて、血流を良くします。
そして、お風呂上りにリラックスした状態で、ふくらはぎのマッサージをします。
溜まった水分を流すように、優しくさすったり、揉んで、リンパの流れを良くします。
また、着圧ストッキングを使用することも、むくみには効果的です。

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